『大日本維新史料 編年之部』 1編 4 弘化4年2月~同年3月 p.656

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二〓可有御座哉う不奉伺候なは、, 饉飢凶災等ニ付、御米御拜借被仰付置候節し例を引、伺書相調、宗之丞殿入御内見候處、, 方ニ可奉伺旨、御家老衆御沙汰し段、宗之丞殿ゟ御達有之候付、的例は見當不申、其御地, 被仰上置候付、其段事書を以、右し御振合と〓被仰上候なは何樣可有御座哉5、十郎兵, 衞ゟ海老原宗之丞殿付る、笑左衞門殿に口上を以奉伺置候段は、先便申上候通御座候處、, 左衞門殿に被奉伺候な、笑左衞門殿御名宛み御披露御書翰を以、御進上物被差上、御禮, 夫も拜借み事候得は、難準候間、此節躰先例も見當不申、按司御使者を以、御禮被仰上方, 此節し儀は、別る厚以, 御前み御都合不仕段、被仰聞、いつれ御達通不仕候なは、不相濟御模樣こな、別紙し通、, 御手許御計ニる御拜領被仰付候御禮向み儀、去卯年鳥目御拜領し節は、浦添王子より笑, 御米三百石昆布壹萬斤, 思召、御拜領被仰付御事ニな、鳥目御拜領し例うは難準候間、別段御使者を以、被仰上候, し段、被, 宗之丞殿御取次奉伺候處、按司御使者を以、御禮御進上物被仰付筈候得共、琉球國難澁, 上覽、, 拜領御禮先, 例ノ儀, 弘化四年三月二十四日, 六五六

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  • 拜領御禮先
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  • 六五六

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