『大日本維新史料 編年之部』 1編 7 弘化4年8月11日~同年8月29日 p.490

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内心得迄ニ申遣候、, 候間、琉球之事は何もがまひ不申姿ニいたし、將等えも少しもがまひ不申樣子ニいたし, 一自分も此度阿部達之首尾相濟候得は、最早用もなく、來年御いとまも有ましくとだんし, 仲間え配分不致處ゟ、破れ申候との事御座候、御小納戸頭取迄は、進物之品書并ニ調印, 何ニ候や、是又極内心得迄ニ承り度存候、, 御座候而は、あぬなきものとだんし申候、此儀大かた極秘とそんし申候、五郎兵衞大心, 配いたし候樣子、しかしまづ〳〵何事も無之候、調印ゟ加藤え送り物等多く御座候を、, 一半田も如何之事候や、是また樣子極内承り度候、將印も彌笑と十分ニ無之と存候か、如, 密ニ承置度候、又内の浦邊御巡見や、いつ比ニ相成候や、是又承り度そんくし申候, はしめ參候人々の名前も、皆々聞合候〓申上け候よしニ御座候、加藤えはケ條書ニ〓、, 候心得ニ御座候、阿部何と申候とも、成丈ケ斷り、將呼出くし候〓、達候樣ニと可申心得ニ, 印出府之節、此うへ何事もなく候はヽ、何も御沙汰有ましく候へ共、何そむつあしき事, 一來年御參府、秋あと被存候か、如何之樣子ニ御座候哉、内々承り度、心得ニ相成候間、極, 御座候條、極内心得迄ニ申遣候、琉球之滯留異人、其外異船渡來等致候節は、極内其方ゟ, 御問状下り候よし、其外目黒はしはや等え、調印之事等聞合ニ參候との事ニ御座候、極, ノ上ハ琉球, 善後策完了, 賄ノ範圍, 問題ニハ表, 鹿兒島藩贈, 島津齊彬ハ, 面關係セザ, ルベシ, 弘化四年八月十八日, 四九〇

頭注

  • ノ上ハ琉球
  • 善後策完了
  • 賄ノ範圍
  • 問題ニハ表
  • 鹿兒島藩贈
  • 島津齊彬ハ
  • 面關係セザ
  • ルベシ

  • 弘化四年八月十八日

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  • 四九〇

注記 (25)

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