Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
人鐵砲之者, 申候、舟數〇右之白造貳艘黒造廿六艘都合廿八艘、ペルリ之乘舟着岸いたすを見て、「コ, にて又帽子を〓ぞ上り候、是のき鐵炮之者へ對し今上陸いたすと申事を相告候事と見受, ムス」ブカナンだ別之白造之バツテーラこる來り候、但ペルリ之外き舟印惣籏壹本立, す事と申候、又少時してて着岸之小船廿八艘こる空砲廿發を打申候、是は將軍家を祝し, ルリ始次將二人迄帽子を一旦〓て貳參間相進み、再ひかむり候る御應接所ニ到り、玄關, ヽ向合こ相列申候、ペルリ陸と居立を見て樂人太較を嚴敷打つゞけ申候、上陸之度毎こ, られ候、夫より無程本船「マセドニアーこる空炮十七發打申候、是らきペルリ之上陸を祝, 如此いとし候、ペルリ次將等各右鐵炮備之眞中を通行い壹し候、此鐵炮備こかゝる時ペ, 奉る事と申候、引續て十七發打申候、是は林家を祝し候由、此空炮打放候を祝炮と釋し, 此舟こ計前こ云尻裂之流籏壹本立、尤國印之赤筋籏のらっ何きも舳ニ壹本宛立、副使アータ, ンマンタンド鐵炮頭下知いたし、鐵炮備之者共御小屋前左右に相分り、片側六拾四人ツ, 委細別記有之、夫ゟ本使ペルリ白造之バツテイラこる此方案内船ニ連立、別ニ漕寄申候、, 此方之岸に向て漕來り候、舟數貳拾八艘一文字ニ相并船列いたし申候、其前廣與力衆御, 役船こる異船迄被遣案内いたし、異船之先ニ立漕〓し申候、程なくいたし先第一番こ樂, 致上陸、鐵炮備調練相始め、其間に蠻樂奏し申候、此調練之次第, 是ハ彼國こては, 士分ニ御座候、, 安政元年二月十日, 九六九
割注
- 是ハ彼國こては
- 士分ニ御座候、
柱
- 安政元年二月十日
ノンブル
- 九六九
注記 (20)
- 1644,706,57,278人鐵砲之者
- 1175,703,69,2141申候、舟數〇右之白造貳艘黒造廿六艘都合廿八艘、ペルリ之乘舟着岸いたすを見て、「コ
- 594,698,70,2165にて又帽子を〓ぞ上り候、是のき鐵炮之者へ對し今上陸いたすと申事を相告候事と見受
- 1289,715,68,2144ムス」ブカナンだ別之白造之バツテーラこる來り候、但ペルリ之外き舟印惣籏壹本立
- 358,694,67,2162す事と申候、又少時してて着岸之小船廿八艘こる空砲廿發を打申候、是は將軍家を祝し
- 709,709,69,2155ルリ始次將二人迄帽子を一旦〓て貳參間相進み、再ひかむり候る御應接所ニ到り、玄關
- 944,717,69,2134ヽ向合こ相列申候、ペルリ陸と居立を見て樂人太較を嚴敷打つゞけ申候、上陸之度毎こ
- 472,695,69,2163られ候、夫より無程本船「マセドニアーこる空炮十七發打申候、是らきペルリ之上陸を祝
- 824,703,68,2146如此いとし候、ペルリ次將等各右鐵炮備之眞中を通行い壹し候、此鐵炮備こかゝる時ペ
- 242,692,71,2167奉る事と申候、引續て十七發打申候、是は林家を祝し候由、此空炮打放候を祝炮と釋し
- 1405,702,68,2155此舟こ計前こ云尻裂之流籏壹本立、尤國印之赤筋籏のらっ何きも舳ニ壹本宛立、副使アータ
- 1061,715,67,2133ンマンタンド鐵炮頭下知いたし、鐵炮備之者共御小屋前左右に相分り、片側六拾四人ツ
- 1520,702,69,2181委細別記有之、夫ゟ本使ペルリ白造之バツテイラこる此方案内船ニ連立、別ニ漕寄申候、
- 1861,711,72,2157此方之岸に向て漕來り候、舟數貳拾八艘一文字ニ相并船列いたし申候、其前廣與力衆御
- 1750,706,68,2161役船こる異船迄被遣案内いたし、異船之先ニ立漕〓し申候、程なくいたし先第一番こ樂
- 1635,1294,67,1577致上陸、鐵炮備調練相始め、其間に蠻樂奏し申候、此調練之次第
- 1672,997,43,281是ハ彼國こては
- 1629,998,44,266士分ニ御座候、
- 149,742,46,337安政元年二月十日
- 143,2398,38,115九六九





%2F0491_r25.jpg)

