『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.62

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○朱批一, 々可申上候、以上、, 對馬守印, 五十歩百歩之義、何レこても可然歟、, こは可然事也、, へは、此地の人情ニても、先へ歸國は致させぬ譯なれ共、夷情は大ニ相違の事と見えたり、, 被下候、昨今少々熱氣有之、逆上故歟齒痛難義仕候、夫故別る亂略早々申上候、尚後便万, 愚考ニ、フカナンを先へ歸國致させ候はゝ、必アーダンス等の事をそねみ、何とか可申候, 尚以呉々も本文ペルリ之儀は、全空説ニ御坐候、書餘後便可申上候、以上、, 乍然フカナン先へ歸國して、ペルリ・アータンスの事抔讒せは、仲間われして、此地の御爲, 河内守樣, 二月廿六日夜認, ○朱批及朱點ハ何レモ徳川齊昭ノ自筆ニカヽル。, 〔平山省齋掌録〕, 二月廿六日夜認對馬守印, 二月廿四日、, ○同二, 三郎所藏本, ○男爵平山洋, 安政元年二月二十六日, 六二

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  • 三郎所藏本
  • ○男爵平山洋

  • 安政元年二月二十六日

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  • 六二

注記 (21)

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