『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.329

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參り候樣子ニ御座候、, 一彼之饗應、菓子、酒、鳥の丸〓、毛物塩〓、品々、, 奈川え着、, 笛一人、鐘一人、又クロンボウ數人ヲトリ候由、又我浦賀與力もヲトリ候者有之候由、, 置候ゆへ、隊長なる者相圖之口笛を吹候へは、一統ともの方へ〓り、又調練いたし候由、, 畢な其船より空炮十五六發放し候、夫より彼之ハツテーラニ乘り、ヘルリ乘居候蒸氣船へ, 移り、種々之饗應有之、夕方軍艦ニな空炮五十五六發放し申候、右畢な應接方引取、暮時神, 又花抔を生け置候由、又彼之樂を致候樂器、三味線二人、小弓二人、大皷一人、四竹一人、横, 劒をぬき、切はねる躰を致し、其後ロニ鉄炮を持控へ居候樣之由、右樣之調練をいたし, ○昨夢記事、マタ本書ト略々同一内容ノ記事ヲ載ス。, 右品數十二品有之候由、, 船中調練之振、鎗士數人鎗を持、船ニ乘らむとする人をつき下し候躰を致し、其後ロニ, 着之上、蒸氣船ミツセツヘンゟ空炮十二發放し候、夫よりマスト子ンニテ船中の調練有之、, 一來ル廿九日ニは應接方彼之舟へ罷越、饗應有之候由、其節アータムス迎として神奈川迄, 安政元年二月二十九日, 略、, ○中, ン」訪間, 「ポーハタ, 調練ノ模樣, 饗應ノ模樣, 三二九

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  • 略、
  • ○中

頭注

  • ン」訪間
  • 「ポーハタ
  • 調練ノ模樣
  • 饗應ノ模樣

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  • 三二九

注記 (22)

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