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奉存候、以上、, り罷在候身分には御座候へ共、一日生命を保續し罷在候も、則ち御國恩の義に付、天下御, の上に多く關係仕候義に付、封書に仕差上度奉存候、此義相叶可申義に有御座候哉、實に, も、數年の後に一として愚見に違ひ候義無御座候、左候へば、此度御大切と奉存候筋も、必, 義と奉存候へば、日夜憂苫仕り、實に身の措き所を知らず候仕合に奉存候、只今御咎を蒙, 大切と存付候義默し罷在候に忍びず、其上是迄籌海の義に付、存付候筋數々御座候て、或, 入候義に御座候得共、右存寄の次第、御老中樣方迄上書仕度奉存候、尤も御政事向御制度, は上書にも申上、或は文詩にも著し、或は同志に語り候義、一時は其徴なきが如くに候義, らず其徴あるべき義と奉存候へば、彌默止罷在候ては御國恩にも背き候筋と奉存候〓、恐, 〔象山年譜〕, 安政五年戊午正月十五日, 容易ならざる天下の大事に付、厚く御勘辨の上、修理志願相達し候樣、御執成之義奉頼度, 安政五戊午年、(二五一八)聚遠樓時代、(蟄居第五年目)四十八歳、, 候義、果して天朝の御安危に拘はらせられ候御事、徳川家御一代の御災患のみに無御座候, 安政五年戊午正月十五日依田源之丞, ○本書ハ、佐久間修理ガ其ノ門人依田源之丞ノ名ヲ以テ、松代藩ノ家老ニ提出セシ上書ノ案ニ係ル。, 依田源之丞, ○象山全, 集所載, ラ老中二上, 謹愼中ナガ, 多年研究ス, 譯海ノ策ハ, 書セントス, 安政五年正月二十六日, 六五一
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- ○象山全
- 集所載
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- ラ老中二上
- 謹愼中ナガ
- 多年研究ス
- 譯海ノ策ハ
- 書セントス
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- 安政五年正月二十六日
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- 六五一
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