『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.613

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長野主膳樣, 成候歟、何と歟御工夫被成、呉々も後難無之樣、御良考可被下候、以上、, 事ニは無之、矢張江戸地こて風説有之處より、探索方被仰付候て急速京地へ御役方出立致, 傳へ、拙子より別段返事遣し不申旨も、御斷置被下候樣奉願候、以上、, 樣、呉々御取計肝要之義と奉存候ニ付ふは、堀田樣御下り前後、貴樣ニも御下り被成ふは, 猶々、今以春寒退兼候、折角御厭專一ニ奉存候、兩度之御札正ニ相屆候旨、御留守居へ御, 状延著致候ふは大切之事と付、寫爲念御廻し申候、猶篤と承候得は、堀田樣より被仰越候, ヲ以、別紙之通得御意候樣被仰付候ニ付、もはや御承知之事とは存候得とも、萬々一、右書, 候趣ニ御座候間、其御地ニあ御入魂被成候先々こても、右之意味篤と合點爲致、後難無之, 御滯留彌以御疑惑生し可申問、此方より今一應被仰越候迄は、彦根表ニ御滯留、實以彦根, へ之御用向こて御登り被成候姿こ、一藩とあも心得候樣、御系譜之義こふも取〓り御調被, 事〓難相成事ニ付、兎角惡説御受不被遊候樣被遊候思召ニ付、一昨十五日、三日半町飛脚, 〔宇津木六之丞書翰〕, 二月十七日宇津木六之丞, ○二月十七日長野主膳宛, 宇津木六之丞, 二月十七日, 安政五年二月二十六日, 書集録所〓, ○井伊家秘, 滯留スベシ, 彦根ニ暫ク, 六一三

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  • 書集録所〓
  • ○井伊家秘

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  • 滯留スベシ
  • 彦根ニ暫ク

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  • 六一三

注記 (23)

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