『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.382

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〔僧信海口供〕, 未四拾歳, 候、申上度儀も御坐候得共、難盡筆紙候故、御答迄、早々以上、, 面、猶又御目通へ出候ふも、如何こも御激論こる、御返答も申上兼候程ニ候得共、夫は實, 候と申事ニ御坐候、幕の立場之者の噺こ、水府公之御論は、御激こゆ御指出し之御書之, 段、恐入候御事ニ候、併古風なる御論、當節の勢こなは用ひこなり兼候と申候由ニ御坐, 尚々、役所出前相認、早々申上候、以上、, こ公辺之御爲メと被思候厚キ思召ゟ被爲出候御儀故、京師御尻持等之儀は更ニ無之, 長川先生, 申口書, ○安政六年二月京都町奉行小笠原長常吟味書, 五月十四日, 成就院住持, 長川先生亮拜答, 信海, "成就院信海吟味申口書, 小笠原長門守」, 亮拜答, 海, 武家吟味書所曰, ○宮内省圖書寮所藏本, (表紙), 安政五年五月朔日, 三八二

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  • 武家吟味書所曰
  • ○宮内省圖書寮所藏本
  • (表紙)

  • 安政五年五月朔日

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  • 三八二

注記 (24)

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