『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.637

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〔島津齊彬直書〕, 河等えも相談〓中ニ御座候、其地守衞人數等之事も、此樣子ニあは、交代六ケしくやと, 文遣し申候、さとて又此節は、實々早く御下向第一と被存候は、委細才輔ゟ承候哉、京都, 御願と有之候得は、〓早相濟候と存申候間、早く表向取計可然旨も申遣し、猶又局えも, 殊之外むつかしく、戰爭難量候間、少しも早く御下向之方安心と存申候、右ニ付、通坂之, 内々のうち御留メ御都合とろしくと、御城之事計考候と被存候、致方なく候間、是非, 不申遣候処、案外至極之事こな、恐入候事ニ御座候、全くにネね高輪之御都合不存ゆへ、, 〳〵と先日申入候通ゆへ、〓早相濟候と被存申候、又此節之文見候得は、國え相談之上、, 書面相達心得申候、愈無事珍重ニ存候、然老、申遣候條々、心得申候、此節は、實ニ御下向, 之事、外ニ存寄無之、只々御病後如何と、御案んしや申上候得共、すネねえは、右樣之事, 被存申候、萬事筑後・圖書申談、取計專一ニ存候、兩人えは、別段不申遣候間、其方ゟ可申, 答如何ニ可相成やとそんし申候、右付なは、臺場等半成就之處、手を付ケ可申やと、駿, ○四月九日竪山武兵衞へ, 四月九日, 達候、以上、, ○島津齊形, 公文〓所〓, 齊興歸藩ノ, 件, 安政五年五月七日, 六三七

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  • ○島津齊形
  • 公文〓所〓

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  • 齊興歸藩ノ

  • 安政五年五月七日

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  • 六三七

注記 (21)

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