『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.638

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ふ手え申遣候間、御聞濟無相違と存申候間、安心可致候、扨黒木之事扨々困り入候得共、, 節は、借金一條も、先日申來候得共、此節は二三萬も借り出候かたこ可取計、先日之考と, は、京都之事こふ致相違候、左候な、借金致出來候段、江戸え可申上候、呉々も又々す, 見込みも無之、申立候諸大名並ニ、義論之申事御用ひ相成候なは、以後猶更御國威こも, 先家老中え申聞候ふ可取計候、しかし安藤近權外は、退役程之事ニ無之との御沙汰く不, つかしく相成候へは、戰爭難量存候間、手當第一ニ存候、表向打拂被仰出候ふゟ之手當, 候樣、早川え可申遣候、京之樣子も承り可申遣候、實々不容易御時節、京こな必勝之, こなは、間後れきニ相成候間、心組可致置と考、駿河・下總え勘考候樣申置候、且又再應御, 候段、可申聞と存候、あれ程之事こなも、退役ニ不及事哉と、世上ニ申候も如何ニ候間、, 可相〓は必定、誠ニ可歎事とそんし申候、委細才輔ゟ承候事と存し書付不遣候、右樣之, 尋、日本一大事ニ候間、諸大名一同出府候な、評議とも可相成、左樣之事共、早々聞合セ, 一アメリカ之事、京地樣子猶又承り合セ可申遣候、何分不容易御時節かと存候、彌事む, 申聞、多年相勤、御昇進御用も相勤候間、御宥免ニな、玉里一篇之勤可被仰付との趣申參, 都合ニふは、琉人參府も如何ニ候哉、關東樣子追々申遣候樣、早川其外え可申遣候、扨今, 其方着之上も、其心得第一ニ存申候、, 亞米利加ノ, コト, 借金ノコト, 安政五年五月七日, 六三八

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  • 安政五年五月七日

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  • 六三八

注記 (20)

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