『大日本古文書』 高野山文書 3 高野山文書之三 p.66

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四〇八興山上人應其書状, 於大仏殿、文祿四年六月より、同十二月晦日まて、金子拾參枚之拂方、銀子, 罷成候、みな此方へ移候院領なとの事を被仰候間、何とも迷惑ニ候, 壹貫貳百六拾八匁貳分六りんの拂方、悉算用相濟候、殘而金子拾八匁二, 向後は此方よりは申ましく候、其方にて、それ〳〵のなりやうニ可, 猶〻北蓮院之儀、一馳走候て、まいらをられ候はては、我等之表裏ニ, 分、銀子百壹匁在之、仍如件、, 被仰付候、法度舊儀萬事、能々不亂樣ニ御さため可被成候、以上、, 應其(花押), 覺順, 興山上人, 文祿五年正月三日應其(花押), 大佛殿拂, 方ノ算用, 續寶簡集五十一, 六六

頭注

  • 大佛殿拂
  • 方ノ算用

  • 續寶簡集五十一

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  • 六六

注記 (16)

  • 736,801,78,884四〇八興山上人應其書状
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  • 345,866,66,2016向後は此方よりは申ましく候、其方にて、それ〳〵のなりやうニ可
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