Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
日も過候而〓申事は、先々爲申聞不申候が可然〓存候、, 相談申候迚も、埓明不申候間、最初ニ書申候所之、緩々〓爲登申候方ニ, 候はゝ、來年抔は、御類召連登り候而も苦間敷候哉、此段は別而之義ニ, 在候間、最初ニ書候樣ニ可申遣候、六ヶ敷儀致相談、氣を盡可申〓、無心, と申事も候へは、如何よ存候へ共、孫之儀ニ候へは、不苦わけも可有之, さはり多キ樣ニ存候、又二三月ニては、旅中一入無心元事ニ候、帶を仕, 候へ共、先々心底之ほと申事候、返答次第、御類方1も如何〓相待可罷, 付候以後は、不苦方ニも可有之哉ニ而候へ共、此方ニて平産不爲致、早, 相究、其段可申遣候哉、お〓なをも來春早々指下シ、平産之上、日立候は, 一卯之吉を見申度候願候へ共、先達兵庫爲登候儀、何ゾ之序なく候ては, ゝ、則爲登可申と申遣候ハゝ、少延引候迚、力はおとし申間敷候、産後百, 速相下候而は、無專儀、上下ニ旅中之案じ〓有之候、如此申候へは、幾度, 一存候迚も、家もせまく、又は心遣も可有之儀う存候、然ル時は、此方は, 伊達家文書之四, 九七
柱
- 伊達家文書之四
ノンブル
- 九七
注記 (15)
- 911,613,76,1764日も過候而〓申事は、先々爲申聞不申候が可然〓存候、
- 1311,607,77,2233相談申候迚も、埓明不申候間、最初ニ書申候所之、緩々〓爲登申候方ニ
- 505,608,79,2227候はゝ、來年抔は、御類召連登り候而も苦間敷候哉、此段は別而之義ニ
- 236,611,80,2243在候間、最初ニ書候樣ニ可申遣候、六ヶ敷儀致相談、氣を盡可申〓、無心
- 642,615,77,2246と申事も候へは、如何よ存候へ共、孫之儀ニ候へは、不苦わけも可有之
- 1713,616,78,2247さはり多キ樣ニ存候、又二三月ニては、旅中一入無心元事ニ候、帶を仕
- 370,614,80,2247候へ共、先々心底之ほと申事候、返答次第、御類方1も如何〓相待可罷
- 1580,610,77,2250付候以後は、不苦方ニも可有之哉ニ而候へ共、此方ニて平産不爲致、早
- 1178,611,78,2236相究、其段可申遣候哉、お〓なをも來春早々指下シ、平産之上、日立候は
- 777,569,75,2281一卯之吉を見申度候願候へ共、先達兵庫爲登候儀、何ゾ之序なく候ては
- 1043,635,77,2227ゝ、則爲登可申と申遣候ハゝ、少延引候迚、力はおとし申間敷候、産後百
- 1444,609,78,2248速相下候而は、無專儀、上下ニ旅中之案じ〓有之候、如此申候へは、幾度
- 1847,641,77,2198一存候迚も、家もせまく、又は心遣も可有之儀う存候、然ル時は、此方は
- 124,696,47,388伊達家文書之四
- 130,2437,44,78九七







