『大日本古文書』 伊達家文書 6 伊達家文書之六 p.675

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入御吟味可有之候、若年寄と申候へ而も、年數勤候は高野隼人計ニ而、其, 共、丹波助ケニ成候程ニ候哉、無心元我らは存候、土佐外ニ無之候はゝ、土, 故、廿二三之年頃之者ヲ、右之通りニ而被相出候ニは、不都合呆は有之ま, 候、然者一人役ニ而一ケ年中在江戸は、如何仕たる物ニ可有之哉、此段折, 外は一向初心もの共ニ御座候、布施孫右衞門江戸番頭少勤候計ニ候得, いかに家柄取〓し御座候共、此義者此方之家計ニ而存、他所ヘ知不申事, 佐ヘ御用捨被成下、押返し被相登候共、とかく來々年御留主居ニ、丹波は, しき哉、來々年と申候へ而も、中々廿四五より上ニはあるましきのと存, 御吟味可有事かと存候, 例ニ而候間、指支申間敷と、何も吟味申候由、同列之對馬發端ニ而、何も一, 同ニ左樣申上候はゝ、此段ハ其分ン之事ニ而候乍然津田梅軒ヲ御宿老, 一〓又、土佐ゟ丹波は列も次ニ而候間、〓顏例を以吟味仕候へは、指當り之, 之御登城、火事御立除ニも、留主居御供仕、若年寄は出申ましく候、それ一, (附箋, 自筆, 一吉村, 同上, 伊達家文書之六, 六七五

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