『大日本古文書』 伊達家文書 6 伊達家文書之六 p.684

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ニ罷成り、不和之本トニも成そふ成事に而候、假直々貴殿へ申遣候事ニ, く候、如何、不得其意候、か樣ニ而者、奉行共も向後者申遣かたく候、奉, 殿ゟ直々か樣ニ可被仰下筋とは不存候、本トは皆奉行共以吟味申上、, 而も、品ニより、奉行共取はうらひ、貴殿之中ニたち、奉行共ゟ挨拶仕候, 此度豐前を以申遣候事は、皆々本ト奉行共ゟ吟味仕、伺候事と存候間、, も、これはよ〓との御不念かと存候、扨又此度之事、監物貴殿ヘ申上、貴, 其上貴殿無御異義と被仰出候事之樣ニ被存候間、假以御吟味被仰付候, 行共之不存筋之義は、直々我等も貴殿へ申遣候に、何之遠慮ハ無之候、, 事ニ而候、何もうも申上、貴殿ゟ直々被仰下候樣ニ可仕事ニはあるまし, とも、本トの取立奉行共仕、伺候事ニ候はゝ、其品々監物方より可申聞, 監物方へ申遣候、それヲ直々申上、貴殿ゟ被仰越候樣ニ仕候事、何とも監, 物仕形〓込かたく候事、品ニより候はゝ、か樣之事は、父子とり合之樣, か、大職之持前ニ而候所、却而奉行共ヘ申遣候事ヲ、上へくり上、貴殿, 伊達家文書之六, 六八四

  • 伊達家文書之六

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  • 六八四

注記 (15)

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