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可有之候, ニは被仰出候へ共、無別條と下ニ而心得候はゝ、一向ニ不申出ニは, の事ハ被仰下候はゝ可然候、か樣之事無御沙汰に而は、却而あしく, 事に而候、一言一行も僞ならさる眞實を以向ひ候へ而さへ、かたまし, 凡下之侍等に成候事は、前々ケ條ニ書加候間、略筆申候、, 一諸目付諸横目は、人を救ひ候役目と可相心得候事、此段は、我等も兼而, むき候、况哉謀計僞を以おとし候はゝ、一度二度ハ左樣も可存哉、か樣, か樣ニ可被仰下哉、一向ニ不都合成事、是は申上候間、押返しか樣, おとり可申候、外ニも被仰付樣はハ如何程も可有之事かと存候、百姓, きもの又は邪曲の心入之者は、上ヲ疑イ、とやかくと横道成志ニおも, 大筋目は如被申聞候に存候故〓了簡ニ迄勤方書付先年ゟ相渡し指, どしニに成候、事。不可然存候、假能事にも仕候得、上之至而不好筋之政, ニ落かたく御座候、然者、畢竟油斷ヲ下ニ爲仕まくき計と、謀計を以ナ, 目付横目, ノ心得, 伊達家文書之七, 一六七, 二三口
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- 目付横目
- ノ心得
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- 伊達家文書之七
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- 一六七
- 二三口
注記 (18)
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