『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.346

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上候、之と〓むつの守樣ゟ兵部殿ヘ、右之とをりニ文も遣され候へあ、, 思召も御はなし遊はし候半とお〓しめし候へとみ、年始の御はとめ, 守樣え御はれし遊はし候へて、私ゟ上ケ候書付も御渡シまし遊はし、, 私ゟ申上候書付も御めにか〓られ候よし1て、兵部殿わたくしへも, 〳〵と御逢まし被成候はゝ、書付之通御見せ遊はし候へあ、御まへ樣, 兵部殿ヘ御目ニかけら〓候樣ニと思召候事とて、御前樣むはの守樣御, しけく、其後も堂上方の御下向、か〓これと御〓お〓く、それ故むつの, 御返事の樣、忝なくそんし上候、先〳〵御兩所樣御き嫌よく、め南度〓ク, 存念をも、くはくく兵部殿え仰られ候樣1との事、さし〳〵忝なく存, 一か〓て修理殿外記殿事御頼申上候所ニ、春中ニも兵部太輔殿え栓る, むとゐゟ御礼申上候半と存候所に、御念いら〓られ、いつ〓や申上候, 御申きか〓、くはしりらう〓給、扨々忝さ申つくしかたく、少も〳〵御す, んしまいら〓候、, 伊達家文書之七, 三四六

  • 伊達家文書之七

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  • 三四六

注記 (15)

  • 460,633,92,2254上候、之と〓むつの守樣ゟ兵部殿ヘ、右之とをりニ文も遣され候へあ、
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