『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.157

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而は、來年渡來之節御用立申間敷やと奉存候、, 之義故、御固等之砌ハ、聊遲滯無之樣と罷成不居候而は不罷成義と奉存, 御座候、是は平日心かけ置不申候而ハ不叶義、其節1の〓み候而は調, 救候御手段、是又可罷成義と奉存候、都而事は前かた〳〵と申樣ニ手, 訳ニ奉存候、實と御家之武備之義は、天下第一と申唱居候間、是非御, 備御手薄と奉存候、又其器計被相備候とも、打人無之候而は、御用立不申, 備十分被相立候樣ニ仕上度候、江戸御備武器等之義、委細は相認不申候、, 候、先以江戸表御備向武器御不足と奉存候間、御登せ不罷成候而は、御, 一戰鬪とも相及候事と而は、先以兵粮より都而之雜具財用向、不尋常費ニ, 可申や、先以來年は屹度渡來可仕、其節之御手當當時より不被成置候, 一度々異船渡來ニ付、諸國之困窮是より起候事1奉存候所、困窮費弊を, 兼候事と御座候間、前のたより御手配相成居候はゝ、かつ〳〵御合ニ合, 兼候事と相見え申候、御家之義は、武備第一之事ニ將軍家ニ而も御覺, 困窮疲弊, ノ救濟, 財用向ノ, 兵〓以下, 準備, 伊達家文書之九, 一五七

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  • 困窮疲弊
  • ノ救濟
  • 財用向ノ
  • 兵〓以下
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  • 伊達家文書之九

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  • 一五七

注記 (20)

  • 554,651,77,1454而は、來年渡來之節御用立申間敷やと奉存候、
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