『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.267

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手當振至極御大切之御時節〓、乍恐奉存候、, 見得渡り候事よ有之、此等之弊風も被相防候義、御大切之御事よ奉存候、, 右之通、再度奉申上候儀者、至極恐入奉存候得共、追々共深考仕候而も、此, 度御留主中御手當向之儀者、海岸始嚴蜜と御備不罷成候而者、御手薄, 右ニ付而も、夫々御備組等罷成、持塲々等まても被相定、形體ヲ御示し罷, 成居候ハゝ、士氣相弛み候義も、格別宜敷筋よ奉存候、委曲之儀は、先書申, 上置候通と御座候間、乍憚御再覽被成下度、乍幾應、御國家御堅固之御, 之儀ハ勿論、御上京後、天朝并幕府、次ニ列〓方え被爲對候而も、御, 都合之程も如何之筋も可被爲有哉、彼是御大切之御事〓奉存、御吟味中、, はゝ、偏ニ人氣相弛み、藝々并軍器之嗜、其他心掛等之義まて相怠候事は、, 不顧憚、再度奉申上候儀と御座候御事、, 正月廿八日, (安政五年), (安政五年)石母田但馬, 伊達家文書之九, 二六七

  • 伊達家文書之九

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  • 二六七

注記 (16)

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