『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.322

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候、石銘之御高を持候百姓は徳失相見得不申候へ共、金銘之御高, 候者えは、御年貢を御ゆるし被遣候も同樣之筋ニ相當申候、御領内之, 往古金壹歩と米五斗七八升之節ニ相定候もの1相見得、米と而被召上, 斗六升、石銘之御高持候者ゟ作徳相過申候、左候へは金銘之御高持, 百姓共、金石之銘と寄御年具と過不及相出候儀と而は、同し百姓を不, 同と御取扱罷成候事と相成申候、石銘之御高を所持仕候百姓共氣服, を持候百姓方とは、別紙調と相みへ候通、高壹貫文之分ニ而米貳石三, 方、御相當之御儀ら奉存候、, ゟは金と而上納罷成候方、上と而は御盆と相みへ申候處、當時よ罷, 成候而は、金壹歩ニ米貳斗七八升之相塲に而、御定え不相當ょ罷成申, 可仕樣無之譯と御座候、貢物之儀ハ御政務之重き御義ら奉存候間、乍, 切五分之御定有之いたせは、金壹歩と米四斗之相塲よ相當り申候、, 恐義山樣御代中之御振合え御基被遊、不同無之樣御取扱罷成候, 伊達家文書之九, 忠宗時代, 基キ取扱, ノ振合二, フベシ, 伊達家文書之九, 三二二

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  • 忠宗時代
  • 基キ取扱
  • ノ振合二
  • フベシ

  • 伊達家文書之九

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  • 三二二

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  • 1248,736,91,2176候、石銘之御高を持候百姓は徳失相見得不申候へ共、金銘之御高
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