『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.498

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直書を以被仰出候, 追々共ニ洪水之義は不相知者と有之、且右御塲所之義者、塲中よ〓無之方, 三四五七伊達慶邦講武場廢止申渡書案, 樣被遊度思召者候得共、右御塲所之義は、昨年も洪水ニ而地損相出、, 御近習目付を以、御封之上、被相渡候, 先年講武塲御取開、諸藝稽古之義厚御世話被成下候ニ付而は、行末共ニ左, ゟ、端手と住居之少進薄録之族、不心も短日等之節出席も成兼候由も被, 爲聞、殊ニ御不如意と付而は、無御據も御手傳も被仰付候御時節と, 右八月朔日被相觸候、戸津宗之進方も窺之上、養賢堂へ被相附候事ニ被, ○コノ文書ハ、慶邦ノ自筆ニカヽル、, 仰出候、, 文久元年七月晦日講武塲被相揚、養賢堂は被相附候義ニ付、被相觸〓御, 七月富松惣右衞門, 安政五年, 七月, 富松惣右衞門, 〔包紙ウハ書), 發シテ養, 賢堂ニ附, 講武場ヲ, ス, 伊達家文書之十, 四九八

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  • 發シテ養
  • 賢堂ニ附
  • 講武場ヲ

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  • 伊達家文書之十

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  • 四九八

注記 (23)

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