『大日本古文書』 石清水文書 2 石清水文書之二(田中家文書) p.327

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

了簡候間、無其儀候樣、御意候通者可申候、, 候由承候、尤我々も存知候、然共少將殿の上洛も左樣之儀に候つる處、, 斟酌申候、間別事は御意通當留守ニ可申候、, むさ〳〵と御懈候て、此方へも無下向候、重而留守より人を上可申候, へ共、當職知行然々なく候、又地下者守護被官之儀候之間、彼方も不及, 一次郎丸事、家俊子ニ御扶持候由承候、目出度存候、さりなかり御正税方, 一伊豆五郎左衞門尉子松靄事、御補任を不給候之間、留守職にて有間敷, 然々不納候處、御用却彌不足あるへく候間、給計まてに候、何も能々可, 候、さやうに候間、我々も留守職七八年持候つれ共、不及進退候間、旁々, 九月十八日奏禪(花押), 預御披露候、恐々謹言、, 小篠六郎兵衞尉殿, 御返報, 〓二三日, 石清水文書之二, 三二七

割注

  • 〓二三日

  • 石清水文書之二

ノンブル

  • 三二七

注記 (16)

  • 1047,648,83,1319了簡候間、無其儀候樣、御意候通者可申候、
  • 1448,634,93,2248候由承候、尤我々も存知候、然共少將殿の上洛も左樣之儀に候つる處、
  • 1716,638,82,1378斟酌申候、間別事は御意通當留守ニ可申候、
  • 1314,647,92,2247むさ〳〵と御懈候て、此方へも無下向候、重而留守より人を上可申候
  • 1181,659,90,2228へ共、當職知行然々なく候、又地下者守護被官之儀候之間、彼方も不及
  • 912,597,92,2295一次郎丸事、家俊子ニ御扶持候由承候、目出度存候、さりなかり御正税方
  • 1581,593,93,2292一伊豆五郎左衞門尉子松靄事、御補任を不給候之間、留守職にて有間敷
  • 778,645,89,2243然々不納候處、御用却彌不足あるへく候間、給計まてに候、何も能々可
  • 1849,633,91,2235候、さやうに候間、我々も留守職七八年持候つれ共、不及進退候間、旁々
  • 511,1028,85,1257九月十八日奏禪(花押)
  • 642,647,78,708預御披露候、恐々謹言、
  • 375,950,81,590小篠六郎兵衞尉殿
  • 247,1402,75,221御返報
  • 791,2076,30,111〓二三日
  • 126,731,48,380石清水文書之二
  • 144,2480,43,125三二七

類似アイテム