『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.442

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七〇一毛利隆元自筆書状, 候と存候〳〵、我々は何時成共彼在所を可遣迄候と存候、元春は又切々, 候、次ニは、又隆景宿と候ては、ちとしう〳〵と屋敷廻をも家をも仕候て, 候、彼是内外共と千万談合仕度候、上ニも御同前たるへく候、然者、う十郎, 先度そと御物語申上候、隆景をちと暫時之逗留にて被罷越候へと申度, て、此分ニ候、尤にては候へ共、以前御意之段、是又尤ニ存候、其しらへ入事, 返々、隆景元春呼候て、何事もしかと申談度候、被成御意候て可被下候, 樣、案内申度候、いかにも今之宿のつれにては不成候との儀、第一と被申, なと遣候て可申候、そなたより御書具被仰遣、被罷越候樣被仰候て可被, 不被申候共、可遣存候〳〵、恐惶り〇、, 置候ハてはと存候事、是へ此心中にて申候事と、みつ〳〵にて被申候と, 〳〵、, 合セント, 隆元隆景, ヲ招キ談, 毛利家文書之二, 四四二

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  • 合セント
  • 隆元隆景
  • ヲ招キ談

  • 毛利家文書之二

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  • 四四二

注記 (17)

  • 849,837,75,888七〇一毛利隆元自筆書状
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