『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.529

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九月廿二日輝元(花押), つ成共御隙之すきと、何とそ被相さらへ候て可然御事候、さ候ハゝ、人, 持候物も、前々之古給之〓く人數等召連候、そのわけ多御座候、是をい, も不致分別趣候、一大事迄と存計候、近比若輩なから見及申所申上事, 一去年諸女害はつし候者共之儀、落着之所、何にとニ可申付御事候する, 鵜彦にても被仰下、可得御意候、恐惶謹言、, 候、彼是内々被成御思案、被仰聞、可忝候、於我等も、存寄所可奉伺候、此, 數之少は出來可申候、, 御返事、御氣相よく候する折節〳〵、以面可被仰聞候、物事ニより、三右, や、かやう之儀、内々御思案候而被仰聞、可得其心候、, 一右申上候樣、今度陳中よく〳〵致存候か、惣別只今之諸人之心持、何と, 人數殊外數にて御座候而、何方へもはたとの改立不申候、過分ニ新給, 九月廿二日, 諸要害ヲ, 外セシ者, ノ處分, 毛利家文書之二, 五二九

頭注

  • 諸要害ヲ
  • 外セシ者
  • ノ處分

  • 毛利家文書之二

ノンブル

  • 五二九

注記 (18)

  • 365,1037,77,1281九月廿二日輝元(花押)
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