『大日本古文書』 毛利家文書 3 毛利家文書之三 p.419

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〳〵御ねんを入られわれらきふんいまにあしく候間、心をつ, りやうに存候はゝ、ひるいなき事にて候、のれ〳〵ためとて、一ご, ろをとりなをし候、かのものちうぎのたんは、子ともにたいしあ, ろへはふんへつめき申さす候事、, にもたんそくにもあいまし候事にてこそ候へとも、一せつそのとこ, け、くにへさう〳〵まかりくたり、かいふんやうしやうたんそく, んも〓ばをかけ、そのしるしはきゝ申さす候、たいゝなとよひく, んをたち候へハ、又長門、ひて元を御せんへめしいビごされ、いろ, 一しかれとも、たんそくの儀は我〳〵ゆたんなりる候、なかと心かけには、, われ〳〵にきつかいをかけ候はぬやうに候てこそ、なにたるかう〳〵, つかまつり候へと、兩人へつ〓〳〵お不せのたされ候よし、かう, 付、我々事久しくゑのもとくすりもちい候て、すどなんがんのとこ, つけとの、おほいとのおほせきかせられ候事、, 孝行ハ氣, 遣ヲ掛ケ, ザル二ア, 毛利家文書之三, 四一九

頭注

  • 孝行ハ氣
  • 遣ヲ掛ケ
  • ザル二ア

  • 毛利家文書之三

ノンブル

  • 四一九

注記 (18)

  • 1712,816,76,2074〳〵御ねんを入られわれらきふんいまにあしく候間、心をつ
  • 377,807,81,2082りやうに存候はゝ、ひるいなき事にて候、のれ〳〵ためとて、一ご
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