『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.408

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人と被仰ましく候、彼者我等ニ心つけ奉公能仕候やうニ、被仰聞候てた, 仰含候者、可爲祝着候、我等らやう被仰聞候へと申たるやうに候へは、は, 此間申分ニ候はんや、今度御下之儀候間、被寄召、心し〓らに面ニ能々被, 三内藏は養性氣にて下候、う三市兩人迄候、う三兵奉公今迄はよく仕候、, し候すれ共、内々我等ニ別而心付候てくれ候物なく候間、御方彼者ニ能, ても候へらし、う三兵御よひ候て、我等ヘ心付能々奉公候へと、かたくお, 今より後之事は不知候、御方御下之事候あひた、今夜にても候へ明夜に, うニと申候て、らやうニ申候事は、さらニわけもなき申さたとおにしめ, 々被仰聞候者、一段と懇ニ可仕候間、此条を爲可申候、重而〳〵の事こそ, にせ候てた〓とり候へらしとおもひ〓2、かの物御とりあひもなきや, 者、同前之儀候、御口外候ましく候、我等ひふろくを申候とおにしめし、二, たと彼者可迷惑候、らやう可申儀にては候はもとも、此間之条を申候時, 〓とり候へとおもひ候處を、爲可申候〳〵、御返事被相副、此文無御失念, 吉川家文書之二, 四〇八

  • 吉川家文書之二

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  • 四〇八

注記 (15)

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  • 1935,791,47,376吉川家文書之二
  • 1940,2434,40,115四〇八

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