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報恩院回鱗默然」, 一六四吉川元長自筆書状, 愚筆之事承候、いかにも書候てはゑ進ス間敷候、御他見も候て、我等外, 聞之幡候てこそとて候、御かく~候はんと候ては、同心申つたく候、大, 一印之字被記給候、御造作之儀候ニ、畏悦候〳〵、默可然候、然者、中を丸ク, 一貴僧御齋名之事、以徹御議定之由候、明匠ゟ御給之上ニ者、如何候はん, 御來字得其心候、, イロハ正則進候〳〵、御用難立候、, 中次第ニて候、, 哉ニて候、唯々何有可然候、又表徳号なとにならは可然も候はんや、又, 笑〻〻、鐵, (禮紙切封ウハ書), 元長ノ印, イロハ正, 章, 則, 齋名, 吉川家文書別集, 一四一
割注
- (禮紙切封ウハ書)
頭注
- 元長ノ印
- イロハ正
- 章
- 則
- 齋名
柱
- 吉川家文書別集
ノンブル
- 一四一
注記 (19)
- 887,954,78,1077報恩院回鱗默然」
- 599,831,77,868一六四吉川元長自筆書状
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