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候、十四日長田圓命寺へ御着候、御老者中も杵築まて御供候而、是とて, 籠、番替ニ被作と候而、諸口ヲ被相搦候、無通路やうにて其内度々にて, るとの儀にて、あらとひへ兩人被召寄、年内御下候へとの儀にて、極月, は杵築と申候つるか、是も春は早々藝州御打入候するニ、御造作ニ候す, 而一番鑓被作と候之由申候、其外かの表之衆、横道殿なと爲被作さ之, は米原方被罷居候、其以後御兩殿御拵とて、至杵築被成御下候、御越年, せゝり事之戰は牙御座候、吉田小城ニは久代殿御座候、きれ川之小城ニ, 由申候、左候而、五年目ニ富田向之たつ山と申ヲ相城に被作と人數差, 日と河本ヘ御着候、十二日ニ出羽まて御着候、十三日ニ横田まて御着, 九日ニ杵築御立候而、たぎまて御下候、同十日河井まて御着候、同十一, 御暇御申候、源太兵衛殿には原手とて二千貫可被進之との儀にて候、, 候ニ付、杵築ニ越年候へとの御事ニ御座候つ、然處ニ、義久樣御下以後、, 是は今度之御拵仁候間、鹿介方は品川との戰ニ手ヲ被蒙、其比まて痛, 横田ヲ經, 河本出羽, 田儀河井, 杵築ニ下, テ長田圓, 城ニ逼ル, 命寺ニ着, 元・就富田, ク, ル, 二宮家舊藏文書, 四〇四
頭注
- 横田ヲ經
- 河本出羽
- 田儀河井
- 杵築ニ下
- テ長田圓
- 城ニ逼ル
- 命寺ニ着
- 元・就富田
- ク
- ル
柱
- 二宮家舊藏文書
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- 四〇四
注記 (25)
- 628,631,87,2246候、十四日長田圓命寺へ御着候、御老者中も杵築まて御供候而、是とて
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