『大日本古文書』 東寺文書 2 東寺文書之二 p.368

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と御屋形要脚と二分にて候、配符ニは其々謂不申候由被申候間、爲御心得, 重而致注進候、公方樣御分者、京濟ニ以前はや御沙汰之樣ニ及承候つ, る、さ樣ニ御座候は、御請取を内藤方へ御遣候て、一圓ニ京濟ニ御侘事も, 二五六丹波大山莊代官岡弘經書状(折紙), 東寺, 重而注進申候、仍昨日配符答とニ國方へ罷出候處、彼配符分者、公方反錢, 尚々、若又公方分京濟ニ御納もなく候て、一圓國濟ニ成候は、御本所分悉, 御下あるへく候、万一殘も京濟ニ成候は、承候て、地下分は悉持立させ候, て可罷上候、地下無沙汰はあるへがらす候、早々一左右可承候、, 御座候歟、不然者國にて半分可被納之。内藤方之折〓を被召候て可有御, 十二月十三日, 弘經(花押), 恐々謹言, 御公文所御坊, 大山庄岡彈正忠, 十二月十三日弘經(花押〕, (長祿元年), (長祿元年)大山庄岡彈正忠, 東寺百合文書に, 配符, 公方段錢, 屋形要脚, 東寺百合文書に, 三六八

頭注

  • 配符
  • 公方段錢
  • 屋形要脚

  • 東寺百合文書に

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  • 三六八

注記 (24)

  • 600,538,99,2327と御屋形要脚と二分にて候、配符ニは其々謂不申候由被申候間、爲御心得
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