『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.316

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候、うらノ方ニ、, 一鉄炮さ〓は三角か、丸さ匁ニ面ノ内は右同前、, 一丸馬出兩方之詰やう、又は兩之入口能覺へし、, 一城と定テ寸尺ト云事は無之候、馬出計之大事、是を能々覺テ可取事、, 一〓いノひかへ木は、高サ一尺五寸、是は用所候時はしり上り候樣ニ、又は, 候共、其くるれの内とても持かへすやうェ致ス物也、, 候、第一ニは下くるとを見合可取候、是又肝要也, 一矢ざ匁長さ貳尺三寸、横は明間四寸、めんノ口八寸するもの也、, 一城とり之第一は馬出之取樣肝要ニ候、たとへ三ノ丸二ノ丸ヘおしこみ, 一橋之義は、一方ニは土橋可致候、引橋は本丸と可致候、是も面ニ不可致, 其上ヘ板ヲわたし、〓いノ上より鉄炮も打、又は弓鑓も自由ニ成樣ニとの, 一山城は其山〳〵ニよつて馬出可付候、是は道之付樣計能々見合可付, 城取之事, 城取ニハ, 馬出ノ取, 山城ノ馬, 引橋ハ本, 丸ニ架ス, 樣肝要ナ, 塀ノ控木, 丸馬出, 矢座間, 鐵砲座間, ベシ, 城取ノ事, 橋, 出, リ, 上杉家文書之二, 三一六

頭注

  • 城取ニハ
  • 馬出ノ取
  • 山城ノ馬
  • 引橋ハ本
  • 丸ニ架ス
  • 樣肝要ナ
  • 塀ノ控木
  • 丸馬出
  • 矢座間
  • 鐵砲座間
  • ベシ
  • 城取ノ事

  • 上杉家文書之二

ノンブル

  • 三一六

注記 (30)

  • 798,614,70,442候、うらノ方ニ、
  • 529,566,72,1464一鉄炮さ〓は三角か、丸さ匁ニ面ノ内は右同前、
  • 1324,569,75,1498一丸馬出兩方之詰やう、又は兩之入口能覺へし、
  • 1456,569,78,2145一城と定テ寸尺ト云事は無之候、馬出計之大事、是を能々覺テ可取事、
  • 393,570,75,2275一〓いノひかへ木は、高サ一尺五寸、是は用所候時はしり上り候樣ニ、又は
  • 1590,617,74,1617候共、其くるれの内とても持かへすやうェ致ス物也、
  • 1058,615,77,1523候、第一ニは下くるとを見合可取候、是又肝要也
  • 659,560,75,2040一矢ざ匁長さ貳尺三寸、横は明間四寸、めんノ口八寸するもの也、
  • 1723,563,78,2293一城とり之第一は馬出之取樣肝要ニ候、たとへ三ノ丸二ノ丸ヘおしこみ
  • 925,563,77,2296一橋之義は、一方ニは土橋可致候、引橋は本丸と可致候、是も面ニ不可致
  • 250,615,80,2228其上ヘ板ヲわたし、〓いノ上より鉄炮も打、又は弓鑓も自由ニ成樣ニとの
  • 1190,565,77,2295一山城は其山〳〵ニよつて馬出可付候、是は道之付樣計能々見合可付
  • 1857,764,74,292城取之事
  • 1765,277,41,157城取ニハ
  • 1722,277,39,168馬出ノ取
  • 1229,273,41,170山城ノ馬
  • 933,271,42,171引橋ハ本
  • 887,272,42,163丸ニ架ス
  • 1676,271,43,169樣肝要ナ
  • 418,269,44,172塀ノ控木
  • 1345,274,42,127丸馬出
  • 678,271,44,125矢座間
  • 548,270,45,171鐵砲座間
  • 850,280,33,71ベシ
  • 1891,277,45,168城取ノ事
  • 981,270,44,41
  • 1189,272,36,40
  • 1645,276,22,36
  • 1985,705,45,352上杉家文書之二
  • 1983,2410,43,123三一六

類似アイテム