『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書之三 p.441

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永徳貳年, 之樣御下知候哉之由、可申旨候也、恐惶謹言、, 万一もとのぬし、やくそくの月中ニ、〓んりをもちてうけかへし候ハゝ、かのれう, そくをもちて、下地をめされ候て、永代寺領として御ちきやう候へく候、さらにし, 一四七二安居院知輔奉書, 仍後日きけいのため、きしん状くたむのことし、, 親ほたい乃をめに、てうとの文書を、なかく如意庵ニきしんするところなり、もし, ○コノ文書、未ダソノ年ヲ詳カニセズト雖モ、便宜コヽニ收ム、, ゝそん〳〵におきて、いらんさまたけあるへつらす、, 右かの文書は、拾くわんもんのしちニ入おくところ邸り、しかるにまい月ふけつ二, 就梅津庄内小田反錢事、如意菴僧參申旨候、此事故前殿御時、被下安堵事候、無相凌, 「中山殿, 十一月十二日宗英(花押), 「中山殿知輔, 知輔, 〓ハ」, (滿親〓, (包紙ウハ書), 大徳寺文書之三(一四七二), 戌, 壬, 以テ下地ヲ, 時ハ本錢ヲ, 舊主請返ス, 書ヲ如意庵, ニ寄進ス, 買ヒテ知行, 梅津庄ノ文, 梅津庄内小, 質ニ取リシ, 田段錢ノ事, スベシ, 大徳寺文書之三(一四七二), 四四一

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頭注

  • 以テ下地ヲ
  • 時ハ本錢ヲ
  • 舊主請返ス
  • 書ヲ如意庵
  • ニ寄進ス
  • 買ヒテ知行
  • 梅津庄ノ文
  • 梅津庄内小
  • 質ニ取リシ
  • 田段錢ノ事
  • スベシ

  • 大徳寺文書之三(一四七二)

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  • 四四一

注記 (34)

  • 1108,811,77,260永徳貳年
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