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旭侍者禪師足下, 請人之御ため六借御事候、さる文章は無法事候、法之内之事をは何樣と, 重而委細承候了、先状書進候、本錢一倍并一期之文章者難治至極候、且又, 候、此由可預御傳達候哉、やらて〳〵可參申候、恐〻謹言、, も可隨仰候、先立我才候はんする程は、如此煩才可見所申候哉、一期中は, 尚た始終の〓めに、寄進状の事は申候て可進候、なを〳〵御いにちろい候か, 事は難治候、所詮此分にて難治定候者、他方へ契約仕候て、新足を可返進, 不可有才閑之由、雜談申候了、其段は今も其存〓候、雖然状とのせて申候, 十二月二日, 返〻めんほくなくて候、此間は連〻參候て、以外御煩痛存候〳〵、, 十二月二日快潤, 二七二八行憲書状, (禮紙切封ウハ書), 旭侍者禪師足下行憲, 〓ー, }, 能ハズ, ド明記スル, 證ノ意アレ, 承諾ナクバ, 一期ノ間保, 他方ト契約, スベシ, 大徳寺文書之十一(二七二八), 二二, 行憲」
頭注
- 能ハズ
- ド明記スル
- 證ノ意アレ
- 承諾ナクバ
- 一期ノ間保
- 他方ト契約
- スベシ
柱
- 大徳寺文書之十一(二七二八)
ノンブル
- 二二
- 行憲」
注記 (26)
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- 1707,610,87,2306請人之御ため六借御事候、さる文章は無法事候、法之内之事をは何樣と
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