『大日本古文書』 大徳寺文書 11 大徳寺文書之十一 p.23

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候て可申候へ共、いさゝか取乱子細候て不參申候、恐入候〳〵、心事又〻, く候、是以前の賣券も皆〻十年の内をかたく書のとさて候へは、此うりけ, んも如其とおほしめされ候て御とゝめ候へく候、とても兩人判を加て, 寄進状なとの事は申候はゝ可進候、彼賣券文に請人のマ、おやにて候物又, 候へは、御うたかいは候ましく候、如何、尚〻能〻御談合あるへく候、參仕, はんする、かんゑうにて候へく候、めん〳〵御談合候て、御覽せられ候へ, 書のせ候はん事は、大難儀之由申候、只十年内の事を堅仰かためられ候, 一期文章難儀のよし申候間、重状を遣候て、たゝあんもんのことく書給, かの本錢一倍と一期間事と計こて候、三位上座申候は、我才候はんする, 身か判と兩判すへ候て進候、承候内方判をもこい候てりいらせ候、今は, 候へと申て候へ共、兩度の返事如此申候、まつ賣券書進候よし申候、自然, 間ニ、自然の事候はゝ、しよけんには立申〓きよし申候、まさしく賣券に, 昨日給候賣券案文〓らわし候て、書給候へと申遣て候へは、本錢一倍并, ヲ進言ス, ト改ムベキ, 賣券作製ノ, 經緯ヲ報ズ, 期ヲ十年, 大徳寺文書之十一(二七二八), 二三

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  • ヲ進言ス
  • ト改ムベキ
  • 賣券作製ノ
  • 經緯ヲ報ズ
  • 期ヲ十年

  • 大徳寺文書之十一(二七二八)

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  • 二三

注記 (20)

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