『大日本古文書』 大徳寺文書 3 大徳寺文書別集真珠庵文書之三 p.120

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き候はゝ、一こん』れうお、すこ〓らに返弁可申候、尚〻さういのき』候は, んりつらい申物候はゝ、此方として申』あきらめ候へく候、なおいらんの, るへく候、万一』此百姓しきにおいて、御本所、又は一そく中にて』も、いら, 進状如件、, ゝ、公方樣として大はうの御さいくりにお』こなりれ可申候、仍爲後日寄, さた』いたす者也、其外いさゝらにても候へ、しよ〓く』あるへららす候、, 所年責毎年貳石貳斗五舛、』りしら十二丸半、定使口物七舛すゝ、けたいなく, 右件田地百姓職者、せんそさうてんさうい』なき所也、然仍有賀茂かりら, や北坊ゑ、て』つきせうもんおあいそへ候て、永代寄進申』所實正也、但本, )とに一こんれうとして、拾貫五百文御さた候上者、末代御しんたいあ, 弥二郎(花押), 長享貳年十月五日, 与三郎(花押), 合貳段半者、, 大徳寺文書別集眞珠庵文書之三(一八三), うり主, うけ人, うり主〓, 在所大宮郷之内、あさな, しき田、御本所非田寺田也、, 〔悲〕, 〔悲〕, うり主, うけ人, 寄進ノ一獻, 貫餘ヲ受納, 料トシテ拾, 寺田, 坊ニ寄進ス, 賀茂瓦屋北, 本所ハ悲田, 定使口物, ス

割注

  • 在所大宮郷之内、あさな
  • しき田、御本所非田寺田也、
  • 〔悲〕
  • うり主
  • うけ人

頭注

  • 寄進ノ一獻
  • 貫餘ヲ受納
  • 料トシテ拾
  • 寺田
  • 坊ニ寄進ス
  • 賀茂瓦屋北
  • 本所ハ悲田
  • 定使口物

注記 (33)

  • 736,608,80,2328き候はゝ、一こん』れうお、すこ〓らに返弁可申候、尚〻さういのき』候は
  • 879,616,77,2324んりつらい申物候はゝ、此方として申』あきらめ候へく候、なおいらんの
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  • 460,610,73,315進状如件、
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  • 1302,611,81,2342さた』いたす者也、其外いさゝらにても候へ、しよ〓く』あるへららす候、
  • 1446,604,79,2348所年責毎年貳石貳斗五舛、』りしら十二丸半、定使口物七舛すゝ、けたいなく
  • 1729,607,77,2329右件田地百姓職者、せんそさうてんさうい』なき所也、然仍有賀茂かりら
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