『大日本古文書』 東大寺文書 17 東大寺文書之十七(東大寺図書館架蔵文書之十二) p.49

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前定まり候分』を、改被仰候て、拾五貫文分にと、『蒙仰候之事、以外驚入, 一沒官分請状事、同前ニ可認進』御案文被下候、是まての御沙汰、』小者之事、, も判形を申候、巨細之旨、御使者言上可被』申候哉、此之趣預御披露候, 加判事者、雖』可歎申候、既御案文才遙〻被下之』候事候之間不及力、何, て、則御補任之御一通お被下頂戴申』候者、千秋萬歳御目出可畏入候、如, 何樣』御礼事者、追而可申上候、其子細とも同行元方へ令申候、, 仰候了、, 存候、當座』之御意を難默止存候と申て、〓大綱之請状を申上候ては、始, 不便之次第存候へとも、」御寺命候之間、同調進上申候、就者、員數事、已, 有御進上候、幸若丸』判形事、未幻少と申、童形之身』候之際、殊更告文才, 并告文之御案兩通被下』候、則相認申候て、御使者行元方』渡申候、定可, 一石包御名御代官職事、幸若丸仁』被仰付之候事、誠忝畏入存候、』仍請状, 抑去九日御書并御使行元方、同十二日下着候、御下知之趣条〻、』具畏蒙, 幸若丸童形, 官分十五貫, 職補任ヲ謝, 寺家ヨリノ, 幸若丸代官, 文トアリ, 仰セニハ沒, ト雖モ請状, 等ニ加判ス, ス, 東大寺文書之十七(八七一), 四九

頭注

  • 幸若丸童形
  • 官分十五貫
  • 職補任ヲ謝
  • 寺家ヨリノ
  • 幸若丸代官
  • 文トアリ
  • 仰セニハ沒
  • ト雖モ請状
  • 等ニ加判ス

  • 東大寺文書之十七(八七一)

ノンブル

  • 四九

注記 (25)

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