『大日本古文書』 醍醐寺文書 3 醍醐寺文書之三 p.206

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申承候、恐々謹言、, 五七四醍醐寺僧綱大法師等申状案(一卷), にて沙汰天候也、如仰壹石尼御前へ進候了、殘は御上洛下てと存候て、人な, 候之條、返々懸心候、抑先御下向之間無別事下著、爲悦無極候者也、折節御請, 用返々目出候、替米事無相違已請取候了、仍重状は返進〓、硯物少々錢少々, 便宜を悦申候、其ヨリハ度々仰給候處、不知便宜候之間、御返事一度も不申, んとにもかさすして置可候也、御下向之時、筑前ニあつけをられて候し用, 存候之間、兼日申候也、若御恩借候は、其期ニ可申請候也、事々見參之時、可, 七月七日, 途, 「僧綱解重案文永十二年」, (表題), 醍醐寺文書之三(五七三ノ三・四・五七四), 七月七日〓〓, ク受領ス, 替米相違ナ, 〓某書状, 〓某書状, 醍醐寺文書之三(五七三ノ三・四・五七四), 二〇六

頭注

  • ク受領ス
  • 替米相違ナ
  • 〓某書状

図版

  • 醍醐寺文書之三(五七三ノ三・四・五七四)

  • 二〇六

注記 (20)

  • 615,549,76,559申承候、恐々謹言、
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