『大日本古文書』 醍醐寺文書 4 醍醐寺文書之四 p.359

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「手日記の案永祿元九月十七日ニ松彈へ上ル、」, 、苅候ても納所不申候条、乍迷惑、不及理非免を遣申候、其外の上田ニ免, 一地子藪・屋敷・山・畠よれ出申、然に毎年風・水・干損のよしを、恣ニ免を引申, 候、, 一内けんの下地、毎年田地たち、立毛の善惡を見りけ、免を遣、すこ申候、, 之趣、可然樣御取合奉憑存候、恐惶謹言、, 山上寺家申ふん, 一定の田地をわろきと申候て見可中事、不及覺悟候へ共、左樣になく候へ, 岩崎越後守殿, 九一八上醍醐寺申状案, 二月十九日惣庄判, 人〻御中, 醍醐, 内檢ノ下地, 定ノ下地, 醍醐寺文書之四(九一八), 三五九

頭注

  • 内檢ノ下地
  • 定ノ下地

  • 醍醐寺文書之四(九一八)

ノンブル

  • 三五九

注記 (17)

  • 1154,557,76,1534「手日記の案永祿元九月十七日ニ松彈へ上ル、」
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