『大日本古文書』 醍醐寺文書 8 醍醐寺文書之八 p.45

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て候や、これより御とを〳〵に候ほとに、なしと御申候はんやも候はぬ, ゐんとのにてらりがいらさられ候て、こなたへはらさ手て御申候はす, 候ほとに、すいふん御いけん御むらへをつけいらさられて、一らとに, 御ころもつりへいらさられ候つるを、つしがいらさられ候ましきにて, 文にても申候はす候不とに、そなたより御文を夏いらさられて給候へ, く御さた候へらし、こなたのはなと何もつしは文いらさられ候はんす, 御申候へは、たゝつしびいらさられ候ましきと御申候とおほしめし候, る、心へのためこなたのならいに、すいふん御申候つれは、たま〳〵御入, 候て、やす〳〵とらしりいらさられ候はぬとての御きけん候や、一せう, しは、さら〳〵そなたへ御いしうも御入候はす候、御きけんいらゝと御, しく御さた候ほとに、〓こくの事にて候、はれ〳〵しく候へき、あたらし, も御入候はす候つる、こゝ不とには一とのほうゑ御しゆつしに、あたら, く候、御おやこならはふし〳〵のやう御入候へは、わはら身せうしにて候、, 衣新調サル, ベシ, 醍醐寺文書之八(一七二七), 四五

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  • 衣新調サル
  • ベシ

  • 醍醐寺文書之八(一七二七)

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  • 四五

注記 (17)

  • 190,618,75,2328て候や、これより御とを〳〵に候ほとに、なしと御申候はんやも候はぬ
  • 614,619,74,2336ゐんとのにてらりがいらさられ候て、こなたへはらさ手て御申候はす
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