『大日本古文書』 蜷川家文書 6 蜷川家文書之六 p.2

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さらりは花にしく物そなき實遠, 春ことにあかぬなこりをとゝめ寸は, おほらたにこそ花もまたれめ政家, ならぬ音したふ〓とゝき寸らな爲廣, よしさらはお〓ろ月夜の春のい〓, おもらけをあり明の山に先たてゝ, 花も神世乃た存そとおもへは上さま御詠, あくら乃こなる春の園生に栄雅, 木をゑをはよをてやよそに風こしの, 郭公, をよはぬは又こと花乃に〓ひらな, つれ〓さ乃名殘は空にありあ第〓, 山〓とゝきすいつち行らと冬良, 近衞殿, 一條冬良, 足利義政, 西園寺實遠, 飛鳥井榮雅, 冷泉爲廣, 近衞政家, ○縱二六・四糎、横四三・四糎, 蜷川家文書之六(附録八一), ○縱二六・四糎、横四三・四糎

頭注

  • 一條冬良
  • 足利義政
  • 西園寺實遠
  • 飛鳥井榮雅
  • 冷泉爲廣
  • 近衞政家
  • ○縱二六・四糎、横四三・四糎

  • 蜷川家文書之六(附録八一)

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  • ○縱二六・四糎、横四三・四糎

注記 (23)

  • 905,695,74,1200さらりは花にしく物そなき實遠
  • 1890,694,71,1185春ことにあかぬなこりをとゝめ寸は
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