『大日本古文書』 幕末外国関係文書 3 嘉永6年10月~同年12月 p.184

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帆の途中、カリホルニヤ海上ニ於て、共和政治の軍船五六艘鄰國メキシコ, たし、彼是二タ時程の對戰にそ、メキシコ敗北いたし候儀ニ有之、一躰右戰, り、遂に鬪戰及候儀ニ〓、共和政治の者共海陸二手押寄、手痛く攻撃ニおよ, 相隔候間、巨細の始末は見請不申候得共、双方ゟ打出候炮丸空中を飛揚い, の海岸臺場え押寄、海陸對戰及ひ候を見物いたし候儀有之、海路二里程も, 有之哉、通航便利を旨といたし候得は、多分は薩州南島の内、又琉球にも可, 伐取候得共、其後メキシコゟ相詫、和談相整、右地所返し遣候由、, 有之、八丈島近邊なとは、通航海路ニ無之、二百里程も迴り路かと覺候間、决, 彼國板行の書籍一見いたし、彼國人ゟも及承、右九州南境は、長崎にても可, 爭は、メキシコ領の近海を共和政治の船通航いたし候を相制し候ゟ事起, して望み候儀無之筈の由、, 一彼國戰法專ら大小炮を用ひ候故、平常〓古いたし、炮陣の操練も時々有之、, ひ、メキシコ對戰難相成、惣敗軍ニ成、國王出奔いたし、右領地不殘共和政治, 刀鎗之稽古いたし候儀は無之、在留中鯨漁船ニ乘組み、オアホゟ彼國え歸, 世界各國の内、御國の外は、大抵同盟又は通商の國々にて、互に船往來い, 戰術, ヲ觀ル, 米墨戰爭, 世界各國, トノ交通, 嘉永六年十月, 一八四

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  • 戰術
  • ヲ觀ル
  • 米墨戰爭
  • 世界各國
  • トノ交通

  • 嘉永六年十月

ノンブル

  • 一八四

注記 (22)

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