『大日本古文書』 幕末外国関係文書 3 嘉永6年10月~同年12月 p.466

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候樣ニたは、薪水食料を受るにさへ、價を出さん抔申候儀、取りも不直交易, の端緒を開き候事ニ候なと、我國の人々の評論も可有之歟、然る時き、却あ, 何斤ニ〓價何程と申樣ニ御極被置候はゝ、商賣共難申候, 一時之相場を以其價を論し候はゝ、商賣交易ニも可相成候得共、縱令は薪は, 一某假に貴國の人となりて考見候ニ、交易の願未不濟折柄、右樣ニ彼是被申, 交易の所願不成就の基ニも可相成候間、此所勘考ありて、彼是と辯論無之, 一兎ニ角右樣之事き、大事の前之小事と申ものに候へは、不被論方可然候, 軍船は、聊をり共價を不出して、物を受候儀は難相成規定ニ付、旁貰受候樣, ニは難致候、, 一扨乍序申上候は、上陸場所之儀ニ付、昨日御奉行樣ゟ被仰渡有之候得共、右, 肥前守, 使節, 肥前守, 方可然候, 使節, (第一四九號〕, 薪水食料, スハ交易, ニ價ヲ出, ノ端緒ヲ, 開クモノ, ノ件, 上陸場所, 嘉永六年十二月, 四六六

頭注

  • 薪水食料
  • スハ交易
  • ニ價ヲ出
  • ノ端緒ヲ
  • 開クモノ
  • ノ件
  • 上陸場所

  • 嘉永六年十二月

ノンブル

  • 四六六

注記 (25)

  • 1371,665,63,2212候樣ニたは、薪水食料を受るにさへ、價を出さん抔申候儀、取りも不直交易
  • 1256,676,60,2193の端緒を開き候事ニ候なと、我國の人々の評論も可有之歟、然る時き、却あ
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