『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.162

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丙下ケ札, 御下ケ札之趣こなは、玉込發砲度々いたし候なは、諸國之大船繋居候, 計との儀、右は船拂之〓たし方こ寄、敢な諸色之直段こ響キ候程之儀, も有之間敷哉こ奉存候、且廣大之御入用相懸り、御臺塲并大筒玉藥等, 迄御出來候へ共、番士共砲術不熟こなは、萬一之節御用立方甚懸念も, 打方手前〓古日々仕候樣被仰渡候方と奉存候、, 塲所、其時々船拂〓たし候はゝ、御府内諸色之響キこも相成、差支も難, 右は存付趣書面之通御座候、以上、, 御書面之趣御尤こは御座候得共、品川沖之儀は東都第一之湊こな、諸, 丁下ケ札, 國之大船繋居候塲所に付、玉込砲發之度々船拂ツたし候なは、御府内, 諸色之響きニも相成、迚も難被行儀ニ付、玉込之儀は、一个年兩三度之, 積、其餘は御書面之通こな可然候、, 仕候間、本文之通申上候儀ニ御座候、, 寅七月, 寅七月江川太郎左衞門, 江川太郎左衞門, 安政元年七月, 一六二

  • 安政元年七月

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  • 一六二

注記 (19)

  • 1704,701,55,259丙下ケ札
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