『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.554

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彼方, と歟唐太の次第と歟、凡は大意承知不致候なよ、右添書も出來難く、譬へは訴, 兼て御懸合事ニは、當鎭臺は更ニ談判之事ニ御抱り無之趣ニ候間、御承知無, ニて取扱被居候義、聊心配之義無之、封書にいたし鎭臺え可差出候、, 長崎表兩大臣差添候荒尾土佐守義は、當鎭臺先同僚にて、彼地之儀は、江戸表, 其儀は私一存ニ參り不申、將官へ可申聞、乍去長崎兩大臣之外其事ニ御抱り, 此方, 書面差出兼候はゝ、奉行面會之節、直ニ其方より可申立候, 江戸表へ差立候添書いたし不申ては、手續不相立、譬へは長崎にな談判之事, 無之御方へは、何分不被申上候、譬へは御國ニても、此程御談判ニ及ひ居候條, 状を差出し候こも、家督出入とか田地之爭とか、訴状之題目無之候ては、其筋, 此方, 彼方, に抱り無之他の者へは、御噺も有之間敷、右同樣之事ニ有之候, 之候ても宜敷義と存候, 安政元年九月, 五五四

  • 安政元年九月

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  • 五五四

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  • 1027,570,54,120彼方
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