『大日本古文書』 幕末外国関係文書 7 安政元年7月~同年9月 p.579

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眞田信濃守家來, 理主人眞田信濃守應接所警衞被仰付、修理義人數ニ加り出張致し居候ニ, 船え可近寄策を乞候得共、手段無之内、下田港え相廻候ニ付、同所へ罷越、上陸, 付、通辯之爲メ寅次郎取綴候漢文之書簡草稿一覽相頼候處、添珊致呉候後、異, 致し、寅次郎え内存相咄候處、同志ニ候迚、倶々横濱村え罷越周旋致し候處、修, 右躰重キ御國禁を犯し候段不屆ニ付、松平大膳大夫家來へ引渡、於在所蟄, 候間、動靜を考、手段ヲ以可乘組よ立〓り、身分を押隱し、鳥山新三郎方へ寄宿, を知るニ止候義〓存究、間諜細作として西洋え渡、風教軍備等委く研究致し, 暇乞不致欠落致し、旅中こおゐく、異國船浦賀表え再渡致し候趣承りおよひ, 之異人え書翰并別啓之策を投し置き、夜中竊に異船え乘組、外國え同伴相頼, 候得共、不致承引被送〓義共、一途ニ御國之御爲を存仕成候旨申立候得共, 立〓候はゝ、御國之御爲可相成候得共、主家を憚り、且さ夫〓なく親共えも, 佐久間修理, 居申付ル、, 當寅四十四歳, 下田港ニ, 横濱ニテ, テ米船ニ, ノ志ヲ起, 蟄居ヲ命, 米船ニ投, ゼントス, ゼラル, 投ズ, 海外渡航, 安政元年九月, 五七九

頭注

  • 下田港ニ
  • 横濱ニテ
  • テ米船ニ
  • ノ志ヲ起
  • 蟄居ヲ命
  • 米船ニ投
  • ゼントス
  • ゼラル
  • 投ズ
  • 海外渡航

  • 安政元年九月

ノンブル

  • 五七九

注記 (27)

  • 514,2024,41,424眞田信濃守家來
  • 1295,533,69,2237理主人眞田信濃守應接所警衞被仰付、修理義人數ニ加り出張致し居候ニ
  • 1066,535,70,2248船え可近寄策を乞候得共、手段無之内、下田港え相廻候ニ付、同所へ罷越、上陸
  • 1182,534,68,2246付、通辯之爲メ寅次郎取綴候漢文之書簡草稿一覽相頼候處、添珊致呉候後、異
  • 1411,534,69,2243致し、寅次郎え内存相咄候處、同志ニ候迚、倶々横濱村え罷越周旋致し候處、修
  • 721,528,68,2259右躰重キ御國禁を犯し候段不屆ニ付、松平大膳大夫家來へ引渡、於在所蟄
  • 1526,530,67,2249候間、動靜を考、手段ヲ以可乘組よ立〓り、身分を押隱し、鳥山新三郎方へ寄宿
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  • 963,272,39,154下田港ニ
  • 1424,270,38,160横濱ニテ
  • 921,275,38,151テ米船ニ
  • 1844,274,38,158ノ志ヲ起
  • 732,270,42,169蟄居ヲ命
  • 1378,270,43,166米船ニ投
  • 1340,277,34,153ゼントス
  • 694,278,30,107ゼラル
  • 877,272,39,73投ズ
  • 1886,270,41,164海外渡航
  • 174,662,47,330安政元年九月
  • 187,2377,42,119五七九

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