『大日本古文書』 幕末外国関係文書 11 安政2年4月中旬~同年5月下旬 p.44

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船將, 檢使, 檢使, 檢使, おいては、一〓之港え船寄候儀を申立候のみ、只今貳个所御聞屆ニ相極候, 奉行ニおいても、右之通貳个所ニ限り候儀ニ候はゝ、本意こも被叶候儀と, 船將, 存候、扨右ニ付〓は、御目付奉行船將と互に約定之書面取かはせ可被申候, 約定取極め書面取かはせ候儀は、王命を受不申候ゑは御受難申上、主將こ, こ付、右箇條之趣荒増可及談判候、約書爲取替被致候哉、, 間、夫こ〓役目相濟候間、取替せ之儀は御斷申上候、, 一右事柄は如何之儀こ候哉、, 再應王命を不受しては、右約定之談判難相成哉、, 其儀は過日粗談判も可有之事にて、右兩港え船繋りいたし候こ付〓之約, 前同樣之旨、船將相答候、, 安政二年四月, 王命ヲ受, 條約ヲ議, ケズシテ, シ難シ, 安政二年四月, 四四

頭注

  • 王命ヲ受
  • 條約ヲ議
  • ケズシテ
  • シ難シ

  • 安政二年四月

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  • 四四

注記 (22)

  • 510,745,60,123船將
  • 1815,748,56,123檢使
  • 867,745,54,122檢使
  • 274,745,56,122檢使
  • 1101,680,60,2193おいては、一〓之港え船寄候儀を申立候のみ、只今貳个所御聞屆ニ相極候
  • 1693,676,62,2208奉行ニおいても、右之通貳个所ニ限り候儀ニ候はゝ、本意こも被叶候儀と
  • 1342,745,55,123船將
  • 1576,676,61,2204存候、扨右ニ付〓は、御目付奉行船將と互に約定之書面取かはせ可被申候
  • 1218,675,60,2186約定取極め書面取かはせ候儀は、王命を受不申候ゑは御受難申上、主將こ
  • 1457,688,61,1630こ付、右箇條之趣荒増可及談判候、約書爲取替被致候哉、
  • 983,673,59,1504間、夫こ〓役目相濟候間、取替せ之儀は御斷申上候、
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