『大日本古文書』 幕末外国関係文書 12 安政2年6月上旬~同年9月上旬 p.239

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一右の半デトナウ, 之候、然れとも此勝敗不分明に有之候、, に有之候ビユルガリー, 中諸侯領モルダフヰエ, 候、此所に於てや、一般オメル、パガー, 一カラファツト, 前、プロイス國と責防の約を極め申候、, し候「昨年の別段風説書を見給ふへし、且又魯西亞人バルカン山を越候以, 一オーステンレイキ國は、平和を結しめんか爲に、甚勉強致し候、然れとも就, 亞及ひ都兒格の軍勢立退、オーステンレイキの強勢四万人を以て取圍申, 勢は、當年始の頃は、多勢デトナウ河に沿ふて居へし陣中に相集り、且オメ, 九万五千人の勢を加へ、氣色を顯し對陣いたし候、諸侯領は、爰に於て、魯西, 一オーステンレイキ國は、取計書の外、昨年同盟方及ひプロイス國と調印致, ル、パガー, 取圍て、魯西亞方立退候樣の趣向をいなし、且又此儀叶さる時のため、別段, を、オーステンレイキ軍勢, の河口近邊に於て、著しき圍衞有之、則ドナウ河原右手, 及ひワルラセイエ, のシリステイリエと申砦に有之候、, 配下の都兒格の軍兵は、出張を止め申候、, 方魯西亞方よりは多の利を得申候、, キユステナーセ及ひ其他區々の塲所に於て、嚴敷戰爭有, 名, 人, 人, 名, 地, 名, 名, 河, 地, 名, 名, 地, 名, 地, 名河, どなう河, 畔の戰, 墺國ノコ, 安政二年七月, 二三九

割注

  • 名河

頭注

  • どなう河
  • 畔の戰
  • 墺國ノコ

  • 安政二年七月

ノンブル

  • 二三九

注記 (42)

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