『大日本古文書』 幕末外国関係文書 13 安政2年9月中旬~同3年2月下旬 p.383

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こ可相成よ奉存候, 積、右等之塲所は、當時有來之稼人も相應有之、此上常詰地役人并在住士, 之分、家内一同永住之姿を作り候得は、追々賑々敷塲所よ相成可申、差向, 共より相勸め候譯こは無之、素より右士分之手を頼み、開墾爲致候見込こ, 故、諸州より集り候民手こて、自然田畝も相開、物産も生殖可仕、開墾之儀は、, こおゐても、組支配附之もの一々御人撰よ申にも無之、矢張同樣之御振合, 全く右衣食其外遣ひ方いたし候者相増候ニ隨ひ、追々推廣り候見据ニ御, は無之、右士分在住之者、追々出來仕候得は、其蔭こ〓渡世いたし候商賣之, 限こ應し、地所割渡候積之伺濟こ候へ共、右は當人心懸ケ次第之事にて、私, 類も次第ニ相増、衣食薪柴其外眼前入用之品多分價も宜敷流用出來仕候, 座候、, 束云々御尋、士分之内、自力ニ〓開墾又は物産類製造營度旨申立候者は、分, 一或は才幹有之候ゑも、一時之利を目懸ケ移住いたし候族にて、開墾も無覺, 其塲所限りニ差配取締爲致、其余は一々御人撰にも及申間敷、已ニ江戸表, 〓。在住士屯所、何れも船附こ〓、外夷之慮有之候を目當よいたし間配り候, 安政三年二月, シムルニ, アラズ, 屯所, 商人農民, 武士ヲシ, ノ移住, 在住士ノ, テ開墾ヤ, 安政三年二月, 三八三

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  • シムルニ
  • アラズ
  • 屯所
  • 商人農民
  • 武士ヲシ
  • ノ移住
  • 在住士ノ
  • テ開墾ヤ

  • 安政三年二月

ノンブル

  • 三八三

注記 (26)

  • 1700,639,58,540こ可相成よ奉存候
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