『大日本古文書』 幕末外国関係文書 15 安政3年9月~同4年4月 p.454

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可被致候, 箱館奉行へ米國總領事出府に就き準備の件, 差支候との趣、下田限之儀は、奉行之權に可有之候得とも、天下一躰之上ニ, 一遊歩之節、無據止宿致し候節は、寺院ニ限可差免と之儀、奉行限承屆置候樣, 一官吏私之贈答も、無據節は贈答致し不苦候、, 關り候儀に候はゝ、一方限ニ〓容易に斷決可致筋ニ無之候間、下田限之事, 并少分之儀は、不及伺取計不苦候、, 一諸入用御出方相成候儀、事實無據分は、一兩年之間手限ニ御任せ之儀、火急, 一諸事不及伺、奉行え御任ニ不相成候たは、機會を失ひ、又權威も無之、取扱向, 柄は、向後共御任せ置被成候間、精々入念、御爲宜樣可被取計候、, 一七九正月十六日老中達評定所一座海防掛長崎奉行并, 同十六日、備中守殿御直、」, 「巳正月十七日、御勘定所ゟ相廻ル、, (堀田正睦外國掛中書類), カラズ, 斷決スベ, 米國, スルコト, 全國ニ關, ハ容易二, 安政四年正月, 四五四

頭注

  • カラズ
  • 斷決スベ
  • 米國
  • スルコト
  • 全國ニ關
  • ハ容易二

  • 安政四年正月

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  • 四五四

注記 (22)

  • 1349,635,56,277可被致候
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