『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.34

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品物差出候節〓、自國にての物價, たし、五万斤程は渡可遣候、乍去此後渡來之船々より、同樣被申立候樣にては、, 右樣多分にては難相成候、併し其許にも段々申立られ候儀に付、厚く勘辨い, 最前より申談候通り、此方におゐて差支候儀に付、難出來事に候、其段兼て可, 米之儀は、只今御挨拶願度候, より六分丈之直段を減し, 八萬斤相願度候、, 淡路守, 可差出間、御渡之物價へ、六分之吹減しを加へ可差上存候、, ライス, 其儀は商人へも申談、一應勘辨之上可及挨拶候, 最前も申通、必用丈ケ勘辨可被申聞候、, 淡路守, 淡路守, ライス, 被心得候, ライス, 當所まて持越候, 海運を加ヘす、, 米八萬斤, ヲ求ム, 代品ノ價, 減ゼン, 格六分ヲ, 安政四年七月, 三四

割注

  • 當所まて持越候
  • 海運を加ヘす、

頭注

  • 米八萬斤
  • ヲ求ム
  • 代品ノ價
  • 減ゼン
  • 格六分ヲ

  • 安政四年七月

ノンブル

  • 三四

注記 (26)

  • 1782,528,59,993品物差出候節〓、自國にての物價
  • 453,535,61,2300たし、五万斤程は渡可遣候、乍去此後渡來之船々より、同樣被申立候樣にては、
  • 573,533,60,2275右樣多分にては難相成候、併し其許にも段々申立られ候儀に付、厚く勘辨い
  • 335,535,60,2286最前より申談候通り、此方におゐて差支候儀に付、難出來事に候、其段兼て可
  • 1224,533,58,855米之儀は、只今御挨拶願度候
  • 1785,2048,58,762より六分丈之直段を減し
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  • 1665,530,60,1721可差出間、御渡之物價へ、六分之吹減しを加へ可差上存候、
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  • 1443,528,59,1436其儀は商人へも申談、一應勘辨之上可及挨拶候
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  • 1814,1534,41,470當所まて持越候
  • 1769,1533,43,416海運を加ヘす、
  • 811,260,44,172米八萬斤
  • 770,266,38,115ヲ求ム
  • 1828,259,40,172代品ノ價
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  • 1782,258,42,164格六分ヲ
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  • 1903,2417,43,76三四

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