『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.826

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次第、并, は、下田表え罷歸候とも、又は江戸表こおいて成とも、, こ付、旁前書評義仕申上候通、官吏歸豆之上、於下田承候方、是迄應接およひ候, 儀こ有之、然ル處、右事件可承とめ、下田奉行え、重き, 御判物をも被下置候義こ付、いつまこも、於下田表可承積、是迄再々應及對話、, 御判物被下置候御趣意も相立候こ付、官吏出府拜禮等御用相濟候後、重大之, 館え罷越、相達候樣可仕候、依之御書簡案相添、此段申上候、以上、, 大君歟執政方之御沙汰次第、いつれ之處こあも、重大之義可申立由、相答候儀, 可然、尤右御書簡之儀、信濃守ゟ相達候而は、不都合こ可有之候間、私共之内旅, 當七月十九日、井上信濃守中村出羽守ゟ應接之節、出府書簡差上方相濟候上, 事件は、下田表え罷歸、於同所右奉行は可申立旨、御書簡を以被及御沙汰候方, 書付, 巳九月, 重大ノ事, 表ニ於テ, 件ハ下田, 老中書翰, 白サシム, 案, ベシ, 安政四年九月, 八二六

頭注

  • 重大ノ事
  • 表ニ於テ
  • 件ハ下田
  • 老中書翰
  • 白サシム
  • ベシ

  • 安政四年九月

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  • 八二六

注記 (22)

  • 1098,576,58,192次第、并
  • 1438,567,57,1577は、下田表え罷歸候とも、又は江戸表こおいて成とも、
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