『大日本古文書』 幕末外国関係文書 18 安政4年10月~同年12月 p.604

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一大坂は、三个年半相延し可申候、, 樣可仕候、, 一左候はゝ、其他之个條は、御談判難仕候、, 一西海岸之港は、見出し次第千八百六十年正月ゟと取極可申候、, 一京都之儀は、先外个條御談し濟之節迄、其儘こ差置可申候, 不致處え、渡來いたし候もの御座候あは、品々懸念之意味も有之候こ付, 一當方於ては、三港と衆議一決いたし居候儀こ付、有無之即答こは難及候、, 一商賣之條約調へ方之儀を專一よ仕候故、七个條こ至り、尚京都之廉も勘, 外國之もの共聞傳、無盆こ同所え入津等不致樣相成可申、且は官吏在留, 一下田は、危難之港こあ、般之修復も出來兼、食料も不自由こ御座候間、本條, を經て、下田は御塞可被下候、右は、引越其外混雜も仕、且は同所御閉之儀、, 何月幾日引拂よ申儀、兼そ書付こい・たし、合衆國船え觸渡し、引拂候後は、, 一切入港不致樣取計候積、尤右書付は、下田御奉行所えも、壹通差出置候, 約取行之日、則千八百五十九年七月四日より、神奈川港御開、其後六个月, 考いたし、御談申上候樣可仕候、, 神奈川開, 港ノ時期, 安政四年十二月, 六〇四

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  • 神奈川開
  • 港ノ時期

  • 安政四年十二月

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  • 六〇四

注記 (19)

  • 1555,669,56,979一大坂は、三个年半相延し可申候、
  • 499,720,57,281樣可仕候、
  • 1672,669,58,1191一左候はゝ、其他之个條は、御談判難仕候、
  • 1438,670,57,1912一西海岸之港は、見出し次第千八百六十年正月ゟと取極可申候、
  • 382,669,58,1766一京都之儀は、先外个條御談し濟之節迄、其儘こ差置可申候
  • 855,721,60,2147不致處え、渡來いたし候もの御座候あは、品々懸念之意味も有之候こ付
  • 1788,595,60,2198一當方於ては、三港と衆議一決いたし居候儀こ付、有無之即答こは難及候、
  • 263,669,65,2188一商賣之條約調へ方之儀を專一よ仕候故、七个條こ至り、尚京都之廉も勘
  • 972,721,60,2141外國之もの共聞傳、無盆こ同所え入津等不致樣相成可申、且は官吏在留
  • 1322,670,59,2187一下田は、危難之港こあ、般之修復も出來兼、食料も不自由こ御座候間、本條
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